東京リベンジャーズ実写映画化はどこまでで何巻まで?評価・感想まとめ

週刊少年マガジン(講談社)で現在も連載中の大人気漫画『東京リベンジャーズ』!

『東京リベンジャーズ』実写映画化も既に発表されています

2021年4月からは東京リベンジャーズのアニメ化もされて大好評オンエア中です。

原作の連載ではまだ完結していない東京リベンジャーズですが、はたして東京リベンジャーズの実写映画化では原作漫画の、どこまでのストーリーが描かれるのか?

コミックの何巻までのストーリーなのか?

現在公開されている東京リベンジャーズ実写映画化の情報を元に、原作のとこまでで、何巻までを実写映画化したのかを考察していきます。

また、東京リベンジャーズの実写映画化で発表されているキャストに関する情報、評判、感想もあわせて紹介させていただきます。

 

東京リベンジャーズ実写映画化はどこまで?何巻まで? 

 

東京リベンジャーズ実写映画化は『8.3抗争』をメインにしたストーリーである可能性が高いです。

東京リベンジャーズ実写映画化はどこまで?何巻まで?を考察していく上で、まずは東京リベンジャーズを実写映画化するにあたって発表されているキャストをご紹介していきます。

実はこのキャストには、東京リベンジャーズの実写映画化はどこまで?何巻まで?を考察する上での大きなヒントが隠されているのです。

 

・花垣武道(タケミチ)主人公:北村匠海 

・佐野万次郎(マイキー)東京卍會総長:吉沢亮 

・龍宮寺堅(ドラケン)東京卍會副総長:山田裕貴 

・橘日向(ひな)タケミチの元彼女:今田美桜 

・橘直人(ナオト)橘日向の弟:杉野遥亮 

・三ツ谷隆(ミツヤ)東京卍會:眞栄田郷敦 

・林田春樹(パーちん)東京卍會:堀家一希 

・千堂敦(アッくん)タケミチの不良仲間:磯村勇斗

・清水将貴(キヨマサ)東京卍會:鈴木伸之 

・稀咲鉄太(キサキ)愛美愛主:間宮祥太朗 

・半間修二(ハンマ)愛美愛主:清水尋也 

・長内信高(オサナイ)愛美愛主:湊祥希 

なかなか豪華なラインナップですね。

東京リベンジャーズの漫画の相関図はこちらです。

 

さて、先程述べたように、この東京リベンジャーズ実写映画化のキャストには、東京リベンジャーズの実写映画化はどこまで?何巻まで?のヒントがあります。

 

まず、最大の焦点は、原作の東京リベンジャーズのキャラの中でも抜群の人気を誇る松野千冬、馬地圭介、この両名が実写映画化のキャストの中に見あたらないのです。

更に、東京卍會メンバーとタケミチの友人の他には愛美愛主(メビウス)のメンバー以外には居ません。

芭流霸羅(バルハラ)も天竺(てんじく)のメンバーも東京リベンジャーズ実写映画化の登場人物には見当たらないのです。

以上のことからストーリーは原作の東京リベンジャーズの『8.3抗争』をメインにしたもので、『血のハロウィン』のストーリーの前。

単行本では4巻の終盤、31話あたりまでではないかと考察できます。

現代のひなたと再会するところまでか、その後に起こる悲劇までか、ハッピーエンドかバッドエンドか、逆にどこまでか気になってしまいますね(笑)

 

東京リベンジャーズ実写映画化の評価・感想まとめ

 

発表されるや否やツイッターでトレンド入りした東京リベンジャーズ実写映画化、また、豪華なイケメン俳優達がキャスティングされていることもあって公開前から話題沸騰です。

東京リベンジャーズの実写映画化にキャスティングされた俳優達の多くが原作の東京リベンジャーズのファンだったとSNS上で発表していることも話題になっています。

当初は2020年10月9日に公開予定でしたが、コロナの影響で延期となり、2021年7月9日に改めて東京リベンジャーズの実写映画化を公開予定と発表されています。

 

東京リベンジャーズ実写映画化を楽しみにしている方の声です。

 

東京リベンジャーズあらすじ

最後に原作にはあまり詳しくないって方に向けて東京リベンジャーズのあらすじを紹介します。

花垣武道は26歳でボロアパートに住み、バイト先で年下の店長に怒られてばかりの底辺のフリーターでした。

そんなある日、テレビのニュースで中学時代に付き合っていた生涯唯一の彼女である橘日向とその弟の橘直人が暴走族『東京卍會』の抗争に巻き込まれて死亡したことを知ります。

当時大好きだった彼にとっての唯一の元カノのことすら忘れていた自分の人生に絶望しながら、バイト先に向かう駅のホームで突然誰かに線路に突き落とされます。

目の前に迫る電車。「死んだ!」そう思った瞬間、彼は中学時代の自分にすりかわります。

ずいぶんリアルな走馬灯だな」なんて思っていたタケミチでしたが、どうやらタイムリープしてしまったようです。

 

「もう一度橘日向に会いたい」そう思って彼女の家に向かい、彼女と再会したタケミチの目からは大量の涙が。

その後偶然出会った日向の弟、橘直人に12年後に日向と直人は殺される。

どうかお姉ちゃんを守ってほしい。

そう願いを託し、握手を交わした瞬間、タケミチは現代の世界へ。

無傷で生きていたタケミチ。そこに現れたのは死んだはずの橘直人。

彼は12年前のタケミチとの約束を守るべく警察官になり未来を変えようと頑張ってきたようです。しかし、日向は死亡していました。

 

「ひなを死なせない」そう決意したタケミチは直人の協力のもと、タイムリープを繰り返し、未来を変えるミッションに挑みます。

とはいえそもそも喧嘩は弱い泣き虫ヤンキー。

最強最悪極悪非道の『東京卍會』相手に一体何が出来るのか。

『もう二度と、絶対に譲れないものがある』その思いだけで決して諦めず、勝てるはずのない相手に立ち向かうタケミチ。

その姿はいつしか多くの仲間から信頼され、絆が生まれ、未来は大きく変わっていきます。それでも繰り返される悲劇。

いつしかタケミチは自分のことだけでなく、タイムリープで関わった大事な仲間達の未来のために『絶対に諦めない』そう強く誓うのでした。

 

ヤンキー漫画+タイムリープという斬新な設定と魅力的はキャラが人気の理由ですね!

 

東京リベンジャーズ実写映画化はどこまでで何巻まで?評価・感想まとめ

今回は、東京リベンジャーズ実写映画化はどこまでで何巻までなのかを予想してみました。

おそらく『8.3抗争』をメインにしたもので、『血のハロウィン』のストーリーの前。

単行本では4巻の終盤、31話あたりまでではないかと考察できます。

東京リベンジャーズ実写映画化の公開が待ち遠しいですね~!