岡庭由征 (アギト/よしゆき)のインターネットでの購入先はどこ?植物トリカブトやサリン本は?

 

岡庭由征容疑者のサイコパスさや、家庭環境や親の教育についていろいろな情報が明るみになってきていますが新しい情報が入ってきました!

家宅捜索で新たにサリンの精製本や植物のトリカブトを押収したそう。

これらは全てインターネットで購入したそうです。

岡庭由征容疑者がこれまでインターネットで購入したとみられるサイコパスならではのものを紹介していきます。

 

岡庭由征容疑者が購入したのはどこ?①サリン精製本

 

埼玉県三郷市にある岡庭由征容疑者の自宅では家宅捜索が行われています。

そこで新たに押収されたのがサリンの精製本。これは岡庭容疑者がインターネットで購入していたとみられるそうです。

サリンといったらオウム真理教の麻原死刑囚による地下鉄サリン事件により有名になりましたが、久々にこの言葉を聞いた人も多いのではないでしょうか?

人が苦しんでる姿を見て興奮するというサイコパスな岡庭容疑者ですが、最初は対1人だったのが、今回の一家殺傷事件になり、テロてきなものでも起こしたい欲望が生まれ始めていたのでしょうか。

 

こういった本がどこで売られてるのかはわかりませんでした。Amazonや楽天にはありませんでした。

化学などで使う専門的な文献かと思いますが一般の人が簡単に調べられるわけではなく専門的な知識を持ち詳しくないとわからないですね。

よっぽどサリンに興味をもっていたことが予測できますね。

 

岡庭由征容疑者が購入したのはどこ?②トリカブト

 

日本国内でも自生しているトリカブトですがとてもきれいな花が咲きますが毒性が強く、山では注意が促されています。

根、葉、茎の順に毒性が強く、もちろん花や蜜、タネにも毒があります。

致死量を摂取すると心室細動や心停止を起こし、心臓麻痺で6時間以内に死に至るといわれます。

例えば人間ですと致死量は3~4mgなのでトリカブトの葉約1gで人を死に至るような毒を持っている世界最強の毒をもつ植物と言われています。

傷のない皮膚や粘膜からも吸収されるため、触ったり摘む程度で死ぬことはまずありませんが安易に触らないようにと山登りの本にも書かれているほどです。

30年以上前にはなりますが、保険金殺人事件で凶器としてトリカブトが使われたことも有名です。

そんな毒性の高い植物、トリカブトを岡庭容疑者はインターネットで購入し部屋に置いていたというからまたも殺めたいという願望の現れだったのでしょうか。

 

 

こちらのトリカブトの購入先を探してみました。

通販で売っているようですが、あくまで花を楽しむ人のために販売されているので毒性の表記はありましたがご注意くださいという表記です。

普通の人はこの毒性を活用しようなんて思わないのですが、何しろ岡庭容疑者ですから目的は定かではありません。

 

岡庭由征容疑者が購入したのはどこ?③硫黄45kg

 

硫黄を45キロ所持していたとして2020年11月に逮捕されている岡庭容疑者ですが、この硫黄はどこで仕入れたのでしょううか。

この硫黄は火薬の原料にもなる成分なの可燃性があり条件で爆発する可能性があります。

にもかかわらず調べてみたところ、楽天でも購入できるような身近なものであることがわかりました。

ただ販売されているのも500gとか1kgとかなので45kgの所持となると頻度や個数を多く仕入れたといえるでしょう。

これが家から出てきたのですから悪用すればどこかを爆破しようとしていたのかもしれないですし、また、条件によって家の敷地内で爆破してもおかしくなかったってことですよね。

扱い方によっては危険物になるものは販売を制限してもらいたいものです。

 

岡庭由征容疑者が購入したのはどこ?③ナイフ数十本

 

岡庭容疑者の部屋から昨年の逮捕時に加え、今回の逮捕でもナイフが押収されています。

ナイフを買い与えたのは父親だという話でしたがそのエピソードが出てきました。

 

「(息子が)インターネットのオンラインショップでナイフを売っているところを見つけ、興味を示すようになった。サバイバルナイフの画像を見せながら『いいなあ、買ってよ』などと言ってきた。『なんで欲しいの』と尋ねると、『かっこいいからコレクションしたい』と。とはいえ、持ち歩くと銃刀法違反になるのはわかっていたので、『外に持ち歩いたりしたら絶対ダメだぞ』などといって、代わりに私の名前で注文し代引で購入していた。お小遣いについては毎月いくらと金額を決めていたわけではなく、必要なときにいくら欲しいと言ってくるので、その都度、妻が数千円を渡していた。たまたま(ナイフを入れる)ケースを見たとき、買った覚えのない斧が入っていて、問いただしたら(息子が)ホームセンターで買ってきたとわかった。工作で使うなどというので、深く追及しなかった」

Yahooニュースから引用

 

興味を持っていたから買い与えた、一応注意はしている、名前は父親の名義で料金も父親払い。

これで使用用途を深く追求しないばかりか、殺傷事件をおこしたときになんでそうなったのか分からないとは無責任にも程があるのではないでしょうか?

逮捕される前も無職だったことからまたネットショッピングで購入していたものと見られます。

こちらのナイフも気軽にサイトから購入可能ですので同じショップから大量に買わなければ怪しまれることもないでしょう。

危険人物にも関わらず親が無責任で放任だったせいでこのような事態が起きてしまったと言っても過言ではありませんね。